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豚肉の生食は大変危険

ゲームについていろいろと

【Shadowverse】冥府ウィッチガイド2

シャドウバース オンラインTCG

冥府ウィッチをかなり変えて調整してそこそこよかったので

前回→

yuyumyon.hatenablog.com

では今回のデッキのレシピ

 

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shadowverse-portal.com

以前の構築だとどうしても手札が枯渇してしまうためマーリン出張セットを投入しドローソースを増やした

まずドロソについて

ウィッチが採用しうるドローソースを考える

1マナドロー各種

まずこいつらは手札交換しているだけで手札増えないためドロソとは言いません 知恵の光とかスペルブースト目的以外で入れてもデッキの不純物が増すだけです 最初からその枠に強いカード入れましょう。

スカラーウィッチ

トレード能力がほとんどなく進化しないとバニラ 2マナで2ドローできるところは他にはないところ

マーリン

スペルブーストスペルを引っ張ってこれる。これにより運命の導きを引けば進化パンチ合わせて一回ブーストもできるため出張パーツとしての可能性を感じた

運命の導き

軽量スペルがないと4~5マナで撃つハメになるため、軽量スペルの数が多ければ使える。前回のデッキはスペルがほとんどないため不採用だった。

神秘の獲得

6マナ払う余裕があるかどうか またスペルブーストできないとゴミ

魔術所の解読

同じく6マナ払えるか 神秘よりは安定しているため神秘よりはこっちか

エンシェントアルケミスト

5マナ2/4 土で3ドロー GGとして出せば墓地もすごい勢いで増える良カード ただし単体ではパワーはそこまでないのは注意。見た目以上にパワーが低く5マナでテンポ失って盤面とられるためせっかくGG並べても有利トレードですぐにアドを失ってしまう。こいつの真価はあくまでも墓地肥やし

 

以上といったところだろう。正直HSのメイジの3マナ2ドローが欲しいくらいである。

この中で今回はマーリンを採用した。またマーリンで引いてくるカードとして、一回でもスペルブーストすれば2ダメージと最低限の働きをするコスパの優れた除去のウィンドブラスト、一枚で最大6枚墓地を増やせ、盤面をごまかすのにも使えるサモンスノーを投入した

ではここから個別の採用理由の解説に入る。

実験開始

ドロソが多くなったことをみて採用。スペルブースト枠として有能だが同時に事故要因でもある。

屑鉄の錬成

新たなる運命

ルーキーアルケミスト

あまり評価してなかったがスペルブーストの増加、実験開始の投入により試験的に投入 今のところ普通

ゴーレムの錬成

スペルブーストできる2マナフォロワー。スペル枠なのはかなり重要で3枚入れておきたい。

古き魔術師

2/2/2とバニラスタッツあり進化すれば4/4の上効率のいい1マナ3点火力がついてくるパワーカード。こいつは進化させれば墓地を2枚増やせる、またスペルブーストもこなせるため採用した。あまりないが地味に顔に撃てるのもポイント。ルーキーアルケミストとの択になる。

虹の輝き

ビショップがオラついてる以上3枚必須。自分の土の再利用などいろいろな使い方もあり優秀。

ウィンドブラスト

優秀な除去。土だとまず警戒されないのもポイント

炎熱の術式

パワーカードだが枠がなく1枚。終盤も腐りがちなのが-で除去を増やしたため抜けてしまった。アグロが増えれば採用するが現状トップメタのエルフビショップには2点火力がそこまで強いとは思えないので・・・

サモンスノー

墓地肥やし兼戦線維持。スペルの多い構築にしたため採用できた。

魔女の雷撃

2マナで進化することが多かったため予想以上にドロー効果を使えた。5点が欲しい状況より4点でドローできる状況のほうが多いため烈火の魔弾は不採用。ファーストカーズはいくらなんでもパワー不足だった・・・

実際4点火力で序盤のフォロワーは大抵倒すことができるため優秀。

変性の魔術

冥府への道

マーリン

エンシェントアルケミスト

運命の導き

破砕の禁呪

 

不採用カードについて

ノノ、レミラミを今回は不採用とした。個人的にはこれらはまぎれもないパワーカードでできたら採用したいが、今回は冥府寄りの構築としたため不採用になった。マーリン、爺のおかげで進化権も余らないためレミラミは不採用、ノノも終盤はノノで粘るより冥府に移行したいということで不採用。代わりに墓地肥やす能力が高いエンシェントアルケミストを3枚採用した。

 

質問、意見があればTwitter@yuyumyon2まで