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豚肉の生食は大変危険

ゲームについていろいろと

シャドウバース 冥府ウィッチガイド

シャドウバース オンラインTCG

Shadowverse ウィッチデッキ https://twitter.com/shadowverse_jp/status/740835895897686016/photo/1 https://shadowverse-portal.com/deck/1.3.66IXe.66IXe.66IXe.65BUS.65BUS.61QWQ.61QWQ.61QWQ.62U8i.62U8i.62U8i.62WbG.62WbG.62UtQ.62UtQ.62UtQ.66IXo.66IXo.66IXo.61O4K.65CDA.62XKI.62XKI.62XKI.66LT8.62WqQ.62WqQ.61Q1A.61Q1A.62U9y.66Kjo.66Kjo.66Kjo.62Z12.62Z12.66NvE.66NvE.62ZWI.62ZWI.61SDy #shadowverse_deck #どばすぽ

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とりあえず叩き台として

採用理由を明確にしてそれ以外のカードをできるだけ抜く

まず土ウィッチについて

土印は基本的にコスパの悪い代わりに土の印を出してそれを利用してカードのパワーを高めていくデッキである。土の印も破壊されると墓地が増えるため、他のデッキより墓地がたまりやすい、最強の除去スペルの変性がある。などユニークな能力が魅力的だ。

新弾で大幅強化されたことで興味のわいた方も多いのではないのだろうか。かくいう僕もその一人である。

前置きはこの辺にしておいて、カードの採用不採用を簡単に

1)土印を出すカード

基本的に素のコスト+1のコストのものが多い。しかし正直これらは出してもテンポロスが激しく、実践に耐えうるものは少ない。その中で採用圏内にあるものを挙げていく。

 

くず鉄の錬成

1マナで0/2の壁を出せる 従来の土デッキは序盤にテンポロスしてそのままやられるというパターンに陥りがちだったため1マナでこの性能は大きい。終盤も相手の疾走を止めたりと有能。

炎熱の儀式

2マナ2ダメと2コストのフォロワーを大抵倒せる。これにより序盤をかなり凌ぎやすくなった上終盤も腐りにくい良カード

錬金術の代償

体力2以下を消滅。消滅なのでビショップの協会の守り手や各種ラストワード持ちを安全に処理できる。3枚は事故るので2枚

クラフトウォーロック

2コスト2/1で相手の体力2とトレードできるため序盤の攻防で使えるが体力1なので不利なトレードを強いられやすい。とはいえ他の既存スペルに1マナ増やして土印付けましたみたいなアミュレットよりは100倍マシといえる。ただし死ぬまで土の印が出ないので即効性に欠けるのがデメリット

 

実験開始

1マナで手札を捨てるだけ スペルブーストするなら採用するがしないため採用する意味がない

雄大なる教え

1枚くらいならアリかもしれないがアグロ相手には置いてる暇はないので不採用

初級錬金実験

3マナ2/2はこのゲームの3マナが弱いことを考えるとアリ。今回はクラフトウォーロックを優先したが環境的に厳しいなら十分採用はありえる

錬金工房

4マナは他に出したいのがあるため不採用 

 

2)秘術

変性の魔術

万能除去でアミュレットまで消滅させることができる。モルディガイや熾天使等相手のフィニッシャーを潰せるためそういうデッキに有利をとれるようになる。このデッキを使う理由でもあるため3投

デュアルウィッチ・レミラミ

進化前はバニラだが進化時にガーディアンゴーレムを出すことができる。他の秘術連中が手札にガーディアンを加えるだけなのにこちらはそのまま出すので実質2マナ分得しておりかなりコスパがいい。フローラルのスタッツの合計が7/8に対してこちらは8/9と言ってもらえれば強さがわかると思う。さらに3/3は守護がつく。まぎれもないパワーカードのため3

上級アルケミスト

あまり強いとはいえないがバニラスタッツがありアグロ系統に対するメタとして投入。このデッキは守護が多く相手から見ると最終的にバーンで殺すしかなくなることが多いがその勝ち筋を潰していく。ルシフェルとの枚数は考えるべき。また削れてない状況だと土印を無駄にしてしまうため出せないのはデメリット

エンシェントアルケミスト

初めにいうとこのカード”は”そこまで強くない。5マナで3.5マナ程度のスタッツしかなく得られるのは2マナで3.5マナ程度の働きをするガーディアンの錬成。結局土の印のマナを1とすると1.5*3-(1+1.5)で2マナしか浮かないし、5ターン目という相手が進化を使って一気に攻めてくるターンでこの貧弱なフォロワーを出すとそれだけでマナ以上のアドバンテージを取られかねない。そして出てくるゴーレムも守護で後手後手になってしまいアドバンテージを取り返しにくい。なので普通に使うとそこまで強くないと思っている。では何が強いのかというと冥府との兼ね合いである。まずガーディアンの錬成が3枚手に入るということは墓地が一気に6枚増えるということである。墓地を増やすのが目的である冥府デッキにおいてこの性質はかなり有用といえる。またこのデッキにはドローソースが少なく、新たなる運命を生かしにくい。このカードは手札を一気に3枚増やすことができ、フェアリーウィスパラーのように運命の水増しができる。冥府とのシナジーを考えて2

破砕の禁呪

破格の性能を持った全体除去。これにより乙姫を楽に処理ができる。小さいフォロワーを並べるデッキにはこれを撃てれば後一気にジリ貧になり対アグロ、ミッドレンジの切り札になる。3枚は事故るので2枚

ノノの秘密研究室

スタンダードパックの中で唯一強い秘術だと思っていた一枚。冥府の観点からみると墓地が4~5枚増えるし毎ターン壁が出てくるのは非常に強力。秘術の効果もガーディアンゴーレムを出すとコスパがいいパワーカードである。2~3入れたいところだが今回は2

 

不採用カード

ガーディアンゴーレム強化系

ガーディアンゴーレムをそこまで並べていれば強化しなくても勝てるし劣勢で弱いため不採用

ルーキーアルケミスト

2/2/2というスタッツは確かに魅力的だが効果が弱い。1マナ分の土の印を1.5マナ分しか得しない錬成に変換するのはあまり強くないと思う。できるだけ土の印は強い使い方をしたいので不採用。

地裂弾

使いやすい除去のため採用もアリではあるが烈火の魔弾を今回は採用したため不採用。

ジュエルゴーレム

アンタッチャブルになるだけ 結局フォロワーの物量には耐えきれないため不採用

パメラ

パメラでフィニッシュを狙うわけではないので不採用。そもそもパメラは盤面を取らない限り弱いし盤面を取ったとしたらその時点でアグロ系統にはほぼ勝てるためいらない。コントロール相手だと今度はコンボ決めても除去されるためやはり微妙か。ミッドレンジ相手にはワンチャンあると思う。

 

3)必須枠

新たなる運命

墓地を増やすためのカード。また冥府を探しにいくカードでもある。

ユニコーンの踊り手ユニコ

序盤を凌ぐカード。相手は放置ができないため実質2/2守護だし終盤もガーディアンゴーレムの陰で毎ターン2点回復してくれる。かわいい

虹の輝き

序盤を凌ぐカードだが使い道がとにかく多い。土の印アミュレットの再利用、2マナの進化したフォロワーバウンス、屑鉄を手札に戻してハンド水増し、相手のカウントダウンギリギリのアミュレットバウンスなど数多くの使い道がある。ドロー効果もついており3枚必須と言えよう。

烈火の魔弾

進化時した相手に与えるダメージが5になるニュートラルスペル。このデッキはしっかりと相手を除去していくのが大切なので使いやすい除去として採用した。ウィッチの他の除去としてスペルブースト系統は使えないためこれと地裂弾と魔女の雷撃とファーストカーズの択。魔女の雷撃に関しては進化したフォロワーが場に残ることがほぼないと思われるためワンチャン進化したフォロワーに大ダメージを与えられるこちらを採用した。魔女の雷撃でもいいかもしれない。ファーストカーズは執筆途中に気付いたが手札が減らない除去という点ではアリかもしれない。恐らくセカンド、ファイナルを使うことはコスパが悪すぎてないと思うが運命の水増しになると考えるとアリかもしれない。

冥府への道

フィニッシャー。3枚は必要ないと思うため2枚とした。

序盤に来るとすごい困る。

ルシフェル

回復役。こいつもガーディアンゴーレムの陰でコソコソ回復する嫌らしい動きが可能。

 

4)調整枠

スカラーウィッチ

ドロー要員。このデッキにドローソースがないため暫定で入れている。が2/2/1という貧弱スタッツで進化したい進化権はレミラミに回したいため要検討。

エンジェルバレッジ

ヴァンパイア、エルフ、ロイヤル等に刺さる。1枚だし引けないとお話にならない上他で腐りがち

氷像の召喚

3ターン目に出す動きがまず弱い。このデッキは基本的にしっかりと除去していかないと勝てないので破砕の禁呪や冥府の時間稼ぎにしか使えない。超越と違いターン数がかかるのでどうなのか

 

 

不採用だったカード

知恵の光

デッキを回転させることができる!がそれだけで1マナドブに捨てるだけである。スペルブーストがない以上入れる必要はない。

光の道筋

運命と組み合わせれば強い・・・が運命と組み合わせるとなると運命を撃つまではし荷札となってしまう。まただからといって中途半端に撃ってもマナの無駄で腐るだけなので不採用。

運命の導き

スペルブーストできるデッキではないので思い切って全部抜いた。回れば強いカードなのだが5マナで撃たざるを得ない状況が割と発生するため少なくとも3投するカードではないと感じた。試験的に0枚で運用。

魔道書の解読

6マナ3枚ドロー。ドロソが少なすぎるため入れようと思った。ハースのように3マナ2ドローのような優秀なドローソースがないのが悔やまれる。

 

 

 

以上でデッキの解説を終了する。

基本的に序盤中盤終盤隙のないように組んだつもりであるが、逆に言えば器用貧乏といえるかもしれない。マッチング相性としてはひたすらソリティアしてく超越ウィッチにはまず勝てない、冥府エルフもライフをキープして冥府を変性で除去してやっと勝てるか、といったところだろうか。それ以外はそこまで不利な相手はいないと思われる。

 

質問等あればTwitter@yuyumyon2まで

 

追記:氷像はいりません 魔女の雷撃などに変えましょう