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豚肉の生食は大変危険

ゲームについていろいろと

Romancing Sa・Ga2クリア

その他ゲーム

RPG史上最強と呼ばれてるロマンシングサガ2のラスボスを倒しました!

記念にゲームについての感想・ラスボス攻略を書いていこうと思います。

まだやってない人はぜひやりましょう。

 

感想

やはり名作と謳われてるだけあってかなり面白かったです。七英雄は敵キャラクターでありながら魅力にあふれており、20年以上前のゲームとは思えない出来だと思いました。ただ、初狩り要素が多く、情報無しのプレイをしようとすると詰む確率が高いのはやはり高難易度だと思いました。僕は中途半端に情報を見た結果一部のクラスが仲間にならなくてキレてました。

 

戦闘について

FF8等のように敵の強さがこちらの戦闘回数に依存する。

 ・正確に言うと戦闘回数によって出てくる敵がある程度決まっており戦闘回数が多くなると強い敵が出てくるようになる。

 ・終盤でも気が抜けない戦闘ができて楽しい。しかし逃げすぎるとこちらが成長せず相手だけ強くなり詰む恐れがある。

・LP制で、気絶できる回数が決まっている。

 ・これはロマサガ独自のシステムだが、キャラに愛着がわいてもLPがなくなると消えてしまう。また、中途半端に低い状態でボスと戦ったりすると途中でLPが切れて復活できなくなったりする。

 ・しかもいったんPTに加えたキャラは死ぬまで外せない。これは少し面倒だった。

 ・ただ戦闘回数に応じて加入する味方のHPが上がったり、ステータスの成長はなしで武器レベルと装備と技が重要なので、加入したばかりの味方を育てたりする手間はない。

 ・戦闘は毎回体力が全回復して始まる上、必ず逃げられるが、だからといって無理するとLPが減ってしまう。この駆け引きが面白いと思った。

 

・戦闘のテンポがいい。昔の作品だということもあるが、全体技を先制で撃てば戦闘が一瞬で終わるのでどんどん戦闘ができる。

シンボルエンカウントなのでエンカウントをある程度回避できる。ただし一部マップでは敵がうじゃうじゃいすぎてやる気が失せるレベルに・・・逃げても相手が消えるわけではないのであまりに敵が多いとさすがに戦わなきゃいけない。

・逃げる確率が100%なのでストレスがたまらない。DQポケモンは失敗しまくるしFFは一部逃げられない敵がいたり、逃げるまでに殴られることもある。ただし多用するとこちらが育たず敵が強くなってキツくなる。

・閃きシステムが楽しい。強い敵にあえて攻撃したりして閃くのは新鮮で苦労して覚えた技で倒せたりすると気持ちがいい。ただし閃き適性を知らないといつまでたっても閃けないことも。

・防具の効果がわかりにくい。

 ・盾は片手武器装備の時にn%の確率でしか防御力があがらない上、打撃攻撃にも属性が3つありその片方しか防げなかったりする。

 ・耐性の表示がなく不親切(これは昔のゲーム全般に言えることだが)

・ボスを倒した後、ダンジョンから敵が消えるため探索が楽で帰りやすい。ダンジョンをすみずみまで探索するときにエンカウントするのはストレスなので、個人的にはいいと思う。

・ラスボスの強さが異常

 ・そもそもある技を見切らないとほぼ詰み。そうでなくても攻撃回数が多かったり状態異常技を多く使ってきて厄介。ただ僕は弱いボスよりも全然こういうのでいいと思った。ちなみに普通にプレイしてればおこらないが戦闘回数が万単位になると7回攻撃するらしい。こうなったらもう倒せなさそう・・・

 ・ラストバトルのBGMがいい。

・某術がぶっ壊れらしいが、そもそも取るのが面倒だし僕は使わなかった。批判されることもあるが、僕はバランスブレイカーは使いたきゃ使えばいいだけなので救済措置として作っておくのはアリだと思う。ただ術が強力な割に育てるのが少し面倒で、さらに施設を建てるのが意識しないときついので、情報無しでやるとかなり厳しくなってしまう。

 

 

シナリオについて

・フリーシナリオだからかもしれないが、一つのイベントに複数の解答が用意されており、一本道のようにならないのが面白いと思った。作る側からすると、複数の回答を作るより縦にシナリオを作りがちなのかと思う。(複数の解答作ってもプレイされないと悲しいし・・・)

・世代交代があるが時代が経っても人が同じだったりすることがある。細かいことは気にしちゃいけない。

・取り逃すと一生手に入らないものがあるのは悲しかった。逆に周回プレイしてくれという制作側からのメッセージかもしれないが。

 

 

 

 

ラスボス攻略メモ

技はメインの攻撃技一つでOK

今回は皇帝♀とインペリアルガード♂千切り、忍者の千手観音、デザートガードの乱れ雪月花を攻撃技にした。人選としては皇帝は♂のが強いらしいのと、イーストガードを仲間に入れたかったためそこを妥協した。

装備はある程度精神耐性のある装備があるならあったほうがいいと思う。筆者はソーモンの指輪を取り忘れたのでなしで挑むことに・・・混乱技が多いので耐性あるだけでもかなり違うと思う。

クイックタイム、リヴァイヴァがあるとかなり楽になるが4段階目まで術を上げるのがめんどくさかったので無しで挑む。

術の習得にデメリットがないため4人にエリクサー、金剛力、元気の水、水舞い、一人にミサイルガードを習得させた。

術ポイントは術レベルに応じて上がるため、全員に光+二つの術を覚えさせる。

エリクサーは合成術で風と地が必要。最終皇帝になる前に依頼しないと使えないので注意。HP状態異常全回復が非常に強力で、ラスボスの攻撃に状態異常攻撃が多いためこれなしだとかなり厳しくなるかもしれない。アースヒール等では3~400くらいしか回復しないため間に合わなそう。

陣形はなるべく短期決戦にしたいのでアマゾンストライクにした。そもそも耐久重視の陣形にしても、一人倒れた瞬間陣形効果がなくなるのと、長期戦になればなるほどJPの枯渇や相手の理不尽な動きをされる確率が上がるため短期決戦を狙う。

 

戦闘開始後、相手の攻撃がヌルい内に補助をかける。水舞い、金剛力でステータスを上げ、ミサイルガードを使用。ここはあるなら金剛盾等でもいいが術4つ目までで使えるこれにした。

後は正直祈るだけ()

一回目は全体攻撃のメイルシュトローム連打されて負けたが、2回目は全くやってこなくてそのおかげで勝てた。

混乱技の回数や標的、テンプテーションなど無駄行動の回数次第で勝てるか決まる感じなので、安定して勝つにはリヴァイヴァやクイックタイムが必要かもしれない。